Eppendorf BioPhotometer® D30

Image – BioPhotometer D30 front
Image – BioPhotometer D30 workflow 02
Image – UVette light paths_white
Image – BioPhotometer D30 µCuvette
Image – VIS Cuvette macro
Image – µCuvette G1.0
Image – VIS Cuvette semi-micro
Image – photometric measurement Application Note 279
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Image – BioPhotometer D30 µCuvette
Image – VIS Cuvette macro
Image – µCuvette G1.0
Image – VIS Cuvette semi-micro
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Eppendorf BioPhotometer® D30

Eppendorf BioPhotometer D30は、第3世代のEppendorfのBioPhotometersの十分制定されたラインです。 最小の機器は明確にデータを処理し、固定波長で記録し、評価結果を速く簡単に作成します。特定の方法については、さらに測定値が記録され、グラフで表示され、不純物が簡単にすぐにわかるようになります。 詳細情報

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希望小売価格
¥ 605,000
(税込価格: ¥ 665,500)
お客様の価格
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¥ 737,000
(税込価格: ¥ 810,700)
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製品情報

Eppendorf BioPhotometer D30は第3世代のEppendorf分光光度計でありライフサイエンスの世界で確立された基準になっています。ルーチンの定義済み波長を用意に選択できるので、迅速で簡単なプログラミングが可能です。分析各段階を手短でシンプルな画面上指示で案内します。極安定化したキセノンフラッシュランプはウォームアップ時間不要で、測定は通常5 秒で終了します。生データと処理データは大型カラー画面に明瞭に表示され、機器から各種のよく使われている形式で直接エクスポートできます。Eppendorf使い捨てUVette®はサンプル50 µLでも計測でき、Eppendorf µCuvette® G1.0 これをさらにサンプル1.5 µLまで削減できます。

核酸精製は、細胞研究室での主な用途です。サンプルの精製および均質化は、後のアプリケーションの重要な検討事項です。実際には、核酸は市場で入手できるキットを使用して精製され、ほとんどの細胞成分の分離することができます。しかし、タンパク質の存在または溶出液中の他の有機成分は、完全に除去することができません。キットなしで核酸精製する場合、さらにコンタミネーションのリスクがプロセスで使用される薬品により引き起こされます。例えば、フェノール/クロロフォルム抽出からのフェノールまたはエタノールです。サンプルのコンタミネーションを最小にするために、光分析測定による精製を検査することが重要です。波長230 nm、260 nm、280 nm(260 nm/230 nm、260 nm/280 nm)の吸光率は、核酸サンプルの精度を明瞭に視覚的に表示します。 以下の数値は、精製したDNAサンプルを表します。
A260/A230 ≥ 2.0
A260/A280 = 1.8 – 2.0

一般的に、DNA溶液の純度は純度比から容易に求められます。 純度劣化はサンプルがバッファーではなく水に溶かされたからであることが考えられます。 水とバッファーは特性が異なるので、測定サンプルの吸光度はこの食い違いの影響を受けます。 このためBioPhotometer D30は「純度スキャン」を記録できます。即ち、サンプルの吸光特性をグラフで表示し、迅速かつ容易な視覚的品管が可能になります。 さらに、DNAサンプルに関する重要な全データは表形式で表示されます。 表はオプションで純度比(A260/A230 and A260/A280)、吸光度(生データ)、バックグラウンドの吸光度を320 nmで等の波長で一覧できます。 従って、二種類の表示形式が完璧に補完し合ってDNAサンプルの品質評価が可能になります。

Eppendorf BioPhotometer® D30

Annoyed by uncomfortable handling?


Ergonomics is far beyond the »ergonomically designed chair«. Eppendorf started to optimize the laboratory devices regarding ergonomics already in the early 1970s.
In 2003, we started the PhysioCare Concept, focusing on ergonomic liquid handling devices like our pipettes.
Nowadays, the Eppendorf PhysioCare Concept is broaden up to include further laboratory products as a holistic solution to harmonize the workflow in your laboratory with your health and well-being, e.g. for the Eppendorf BioSpectrometer:
› Guided software for easy handling
› Clear indications at cuvette shaft for convenient handling
› Direct keys for convenient handling
› Small footprint to enable position in direct arm reach at your bench
› Standardized »user-interface concept« for intuitive handling of devices

Further information about the Eppendorf PhysioCare Concept:
www.eppendorf.com/physiocare/

Eppendorf BioPhotometer® D30

Struggling with paper-based documentation?


The eLABJournal Electronic Lab Notebook offers an intuitive and flexible solution to document research and track research data like BioSpectrometer–based values. Improve efficiency when documenting, organizing, searching, and archiving collected data. With the free eLABJournal add-ons, you can extend the functionality of eLABJournal to a fully integrated Laboratory Information Management System.

Start a free 30-day trial!
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Eppendorf BioPhotometer® D30

特徴

  • 1波長または複数の固定波長での吸光度測定
  • 自動決定された純度比のある固有のUV用途を走査
  • 迅速な開始および基本データ評価のためのプログラム済みアプリケーション(ファクターまたは標準系列)
  • 統合されたアプリケーションと結果の保存
  • USBインターフェース、イーサネット又はメールでのデータ転送と結果の印刷
  • データ出力はJPEGスクリーンショットMicrosoft ®Excel®、セキュアPDFファイルから標準USBフラッシュドライブかメールで出力
  • エラーを最低限にするためのガイド付きソフトウェアプロセス
  • 標準、半微量と微量測定用キュベットの互換性
  • 動く部分がない固定波長
  • 統合されたセルフテストと較正履歴

アプリケーション

  • 核酸定量化
  • タンパク質の直接定量(UV280 nm)
  • µCuvette G1.0による高濃度試料の微量測定
  • 細菌増殖測定(OD 600)
  • BCA、Bradford、Lowry等のタンパク質の定量用比色分析
  • 340 nm: NADPH又はNAPHを用いたエンドポイントアッセイ
  • 405 nm: パラニトロフェノールを用いたエンドポイントアッセイ
  • 490 nm: 細胞毒性エンドポイントアッセイ
 Eppendorf BioPhotometer® D30Eppendorf BioPhotometer® D30
BSA 濃度範囲 (UV 280 nm) µCuvette® G1.0758 ng/µL – 45,450 µg/µL
±30 ng/µL @ A = 0
±76 ng/µL @ A = 1 (0.5 %)
BSA 濃度範囲 (UV 280 nm) UVette® 10 mm75 ng/µL - 4,545 ng/µL
±3 ng/µL @A = 0
±7 ng/µL @ A = 1 (0.5 %)
BSA 濃度範囲 (UV 280 nm) UVette® 2 mm379 ng/µL - 22,725 ng/µL
±15 ng/µL @ A = 0
±38 ng/µL @ A = 1 (0.5 %)
BSA濃度範囲 (1~10 mmの路長、BSA計算ファクター = 1.515 µg/µL)76 ng/µL - 45,450 ng/µL
( BSA係数は1,515)
dsDNA 濃度範囲 (1 ~ 10 mm の路長)2.5 ng/µL – 1,500 ng/µL
dsDNA 濃度範囲 (UV 260 nm) µCuvette® G1.025 ng/µL – 1,500 ng/µL
dsDNA 濃度範囲 (UV 260 nm) UVette® 10 mm2.5 ng/µL – 150 ng/µL
dsDNA 濃度範囲 (UV 260 nm) UVette® 2 mm12.5 ng/µL – 750 ng/µL
オペレータ ガイダンス言語スペイン語ゴ, イタリア語ゴ, フランス語ゴ, 英語エイゴ, ドイツ語ゴ, 日本語
キュベット シャフト12.5 mm × 12.5 mm
サンプル光路長8.5 mm
スキャンいいえ
スペクトル帯域幅≤4nm
ビーム レシーバ 蛍光該当なし
メソッドメモリ>100の方法のプログラム
ランダム温度誤差
ランダム誤差波長±1 nm
ランダム誤差蛍光
光源蛍光
光源蛍光吸收キセノンフラッシュランプ
励磁波長蛍光
吸収測定範囲0 A – 3.0 A (260 nm)
吸引ランダム誤差≤0.002:A = 0
≤0.005 (0.5 %):A = 1
放射波長 I 蛍光
放射波長 II 蛍光
検出器タイプCMOSフォトダイオード
波長230, 260, 280, 320, 340, 405, 490, 562, 595, 600 nm
波長範囲吸收固定波長 (nm): 230, 260, 280, 320, 340, 405, 490, 562, 595, 600
波長選択インクリメント該当なし
消費電力操作ステップ中に約 15 W
操作ステップで約 5 W、暗めの表示
測定原理吸收リファレンスビームを使用したシングルビーム吸収スペクトロメーター
測定原理蛍光
系統温度誤差
系統系統誤差≤0.5nm
系統誤差吸收± 1%(A = 1)
蛍光測定範囲
インターフェース› USBマスター:USBスティックと熱転写プリンターDPU-S445
› PC接続用USBスレーブ(すべての機能はPCなしでも利用可能)
› シリアルインターフェース RS-232:熱転写プリンターDPU-414用
› イーサネットインターフェース RJ45: ネットワークプリンターやEメールデータとの接続は機器から直接出力
電源120 V, 50 – 60 Hz120 V, 50 – 60 Hz
寸法(W × D × H)295 × 400 × 150 mm / 11.6 × 15.7 × 6 in
アクセサリーなしの重量5.4 kg
2つの測定点間の間隔
測定時間範囲
可変温度範囲
Eppendorf BioPhotometer® D30
動画: Eppendorf BioPhotometer® D30 – ビデオ – University of East London

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