DASware® Design

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DASware® Design

最新テクノロジーによるプロセス開発は、Quality by Design (QbD)ガイドラインに準拠 実験計画法 (DoE)とは、プロセス実行量を抑制するための構造化手法であり、製造工程において適正な設計空間を特定することができます。Eppendorf DASwareデザインにより、一般的なDoEツールとの統合化を図ることができるほか、Eppendorfシステムおよび弊社製以外のバイオリアクターシステムにDoEツールを自動的に適用することができます。 詳細情報

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製品情報

DASGIPバイオリアクターシステムは、同時操作のバイオリアクターで実験計画法(DoE)を実施するうえで理想的なプラットフォームの役割を果たします。弊社製以外のDoEソフトウェアツールは、多数の製品が市販されています。 – DASwareデザインを利用すれば、そうしたソフトウェアツールから得られたDoEデータをレシプ/フィードバック回答情報に、さらには多変量解析データや報告ツールに適合させることが可能です。
DASwareデザインには、Factorial DoE builderが添付されています。このほか、スクリーニング、プロセス開発とその最適化を目的とする多様なDoEデザインを自動的に弊社製以外のDoEツールシステムからインポートすることができます。例えば、JMP®、MODDE®(Umetrics)、Minitab®およびDesign-Expert®(Stat-Ease®)などのDoEツール。さまざまなDoEパラメータ(pH、DO、温度設定ポイント、流量等)を含む同時作業データを自動転送します。弊社開発のPoint-Click-Growコンセプトにより、1回マウスクリックで一連のバイオリアクターでこうした操作を実行できます。

特徴

  • 内蔵型Full Factorial DoE:実験パラメータ/反応を簡単に定義付け。実施実験のセンターポイント/ランダム化ポジショニング
  • JMPなどの弊社製以外のDoEツールとの統合化
  • 複数システムレイアウトを行う製法レシピ作成機能

アプリケーション

  • DASbox Mini Bioreactor Systemなどのパラレルバイオリアクターシステムを併用するDoE
  • スクリーニング、プロセスの開発および最適化